第71回

日本印度学仏教学会

学術大会

2020/7/4    9:00〜16:45

2020/7/5    9:00〜16:10

開催校: 創価大学

オンラインリモート会議システムによる開催

【重要】詳しくはこちらをご覧ください。       

 

日程

研究発表

開催日

7/4

7/5 

開催​時間

9:00〜16:45

9:00〜16:10

オンライン全体会議

開催日

7/4

開催​時間

17:00〜18:00

詳細な日程については、公開中のプログラムをご参照ください。

 

​大会プログラム

正式な大会プログラムを公開いたします。下記のリンクよりダウンロードしてください。

なお、以前に公開しておりました暫定版から変更もございます。学術大会は確定版のプログラムにそって進行いたしますので、暫定版は破棄していただきますようお願いいたします。

 

特別部会

法華経の思想と文化

 『法華経』は初期大乗仏教を代表する経典であり、大乗仏教が伝播した諸地域において大きな足跡を残してきた。とりわけ、日本においては一切衆生の成仏を説く経典として受容され、熱烈な法華信仰を生み出し、現代にまで広く影響を与えている。近代仏教学においても、ビュルヌフによるフランス語訳、ケルンと南條文雄による校訂本出版をはじめとする文献学的・思想史的研究が、斯学の発展に大きなインパクトを与えてきた。今日にいたるまで、日本における『法華経』研究は質量ともにすぐれた成果を積み重ねている。このような意義を踏まえ、本学での年次大会開催にあたり、『法華経』ならびに法華思想をめぐる特別部会を開催し、広く『法華経』研究者のお力添えをいただいて、最新の成果を公開するものである。
 

 
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